How to Fish 変異ホッキョククジラ — 溶岩のクジラ
本作で唯一の本当の壁です。勝敗を決めるのは武器より移動と食料です。
変異ホッキョククジラはHow to Fishの最終ボスであり、多くのプレイヤーが実際に何度も負ける唯一の戦いです。ここまでの相手は根気で押し切れますが、この戦いは違います。準備と戦闘の間に間がないためです。クジラの死体を火口に投げ込んだ瞬間に溶岩クジラが出現し、その時持っている装備で戦うしかなくなります。
手順を始める前に必ず準備の項を読んでください。ここで失敗する最も多い形は、調理済みの魚を三匹と半端に強化したライフルだけでアリーナに立ってしまうことです。
まず準備 — 補給の間はありません
アサルトライフルを仕上げ、四つのアタッチメント枠をすべて埋めてください。フル装備のライフルはこの戦いのために存在し、その過程で実績Fully equippedも手に入ります。枠の内訳は武器アタッチメントにまとめています。
溶岩で焼いた魚を本気で備蓄しましょう。火山の溶岩はタイミングのミニゲームも焦げる危険もなく、何でもちょうど1.5倍に調理します。生の食料で挑む理由はありません。パッチ1.0.10以降は地面に置いたアイテムが最大64個までセッション間で保持されるため、登る前に軍事施設付近へ回復の山を置いておくのは正当な戦術です。科学ルアーで島を周回すれば費用はすべて賄えます。金策と魚の価格を参照してください。
溶岩クジラを出現させる
手順は四段階あり、どれも省略できません。
まず火山の島にいる防護服の科学者と話し、火山の魚五匹の依頼を達成します。すると魚バケツをくれます。次に魚バケツをエサとして通常のホッキョククジラを釣り上げ、倒します。通常個体はアリーナを突進し、空へ跳んでから自分の位置へ落下してくるので、跳び上がった瞬間に走ってください。変異個体よりはるかに弱い相手です。
三つ目に、死んだクジラを拾います。売ってはいけませんし、これまでの戦利品の納品とも扱いが違います。木の板を使って火山を登り、頂上の火口まで死体を運びます。最後に死体を装備し、開いた溶岩の池へ投げ込みます。この投げ込みで変異ホッキョククジラがただちに出現するので、軍事施設付近に置いた物資まで下りてください。
最終ボスが現れない場合は、倒していないクジラを投げたか、登る途中で死体を失っています。
二つの段階を戦う
平坦な軍事施設の地面で戦い、戦闘範囲の内側に留まってください。ボスを船の方へ引っ張っても安全なアリーナにはなりません。火山から離しすぎると消滅して戦闘全体がやり直しになり、水中も安全地帯ではありません。
第一段階は踏みつけ、溶岩の隕石、そして床に残る溶岩の水たまりです。水たまりはすべて即死地形として扱い、突っ切らずに回り込みます。ダメージを受けたら瀕死になるまで待たず、その都度調理済みの魚を食べてください。この戦いを決める資源は食料です。
第二段階で多くの挑戦が終わります。クジラはより攻撃的になり、ほぼ絶え間なく踏みつけ、定期的に空へ跳んで上空から攻撃します。決して立ち止まらないでください。動きが跳躍や隕石の予兆に変わったら射撃を止め、アリーナの端へ走らずに着地の進路から外れます。着地後はすぐ踏み込まず、少し距離を置いてください。早撃ちを狙って走り込む人は着地後の追撃で倒されます。リロードは接近時ではなく、この隙間で行います。協力プレイでは散開し、一度の着地で全員が巻き込まれないようにしましょう。役割分担は協力プレイガイドにあります。パッチ1.0.9のイージーもここでは妥当な選択です。詳細は難易度設定にあります。
実績Handyman、つまり素手で最終ボスを倒す条件は、最後の一撃だけが対象です。通常どおりライフルで戦い、体力をごくわずかまで削ってから武器を外して殴ってください。メリケンサックは素手として認められません。詳細は全実績一覧にあります。
クジラのヒレを納品する
成功の合図は「New Creature Caught: Mutated Bowhead Whale」の通知と、クジラのヒレのドロップです。ヒレだけではゲームは終わりません。科学者に届けてRHIBの鍵を受け取り、RHIBを始動させるとエンディングが流れます。出発そのものはエンディングとRHIBで解説しています。この戦闘は軍への協力による実績Deadliest catchも同時に達成します。火山の魚種は火山の島、全体の道筋は完全攻略にあります。