装備

How to Fish 武器アタッチメント — 四枠と二つの択

どの銃も枠は同じ四つです。対になる部品を両方載せることはできません。

武器アタッチメント

アタッチメントは、How to Fishの店で最も無駄遣いが起きやすい部分です。枠の仕様がゲーム内で説明されないためです。拳銃、ショットガン、SMG、スナイパーライフル、アサルトライフルのいずれも、アタッチメント枠はちょうど四つあり、そのうち二つは二種の部品からどちらかを選ぶ排他的な枠です。同じ銃に対して対の両方を買っても、意味はまったくありません。

これは火力だけでなく資金にも関わります。フル装備のアサルトライフルは強化込みで約54,250ドルに達するため、どの部品が無駄になるかを知っておくことは実質的な収入になります。武器の基本価格と弾の強化は武器と釣り竿にまとめています。

四つの枠

枠選択肢補足
拡張マガジン拡張マガジン一択、必ず購入
レーザーサイトレーザーサイト(約100ドル)一択、腰だめ射撃が大幅強化
光学ダットサイト または スコープどちらか一つ
銃口コンペンセイター または サプレッサーどちらか一つ

拡張マガジンとレーザーサイトは単純です。部品が一種類しかないため、どちらも純粋な強化になります。資金が溶けるのは光学と銃口の枠です。ダットサイトとスコープは同じ枠を争い、コンペンセイターとサプレッサーも同様です。対から一つ入れれば、その枠は完成です。

原理上はアタッチメントは島3から装着できます。品揃えが揃うのは島4で、そこでスコープとサプレッサーが店に並びます。光学と銃口はそれぞれ一つしか付けないため、この追加は必要条件ではなく選択肢を広げるだけです。

どれを選ぶべきか

最終ボスへ持ち込むアサルトライフルには、銃口はサプレッサーが優れます。レーザーサイトと組み合わせると腰だめ射撃の火力が非常に高くなり、溶岩の水たまりを避けて動き回る場面では、じっくり狙う射撃よりこちらを多用します。

コンペンセイターは、より早い段階で価値を発揮します。反動を抑えるため、強化した拳銃や素のSMGが抱える問題にそのまま効きます。SMGの反動はきつく、ボス戦の前には銃口部品がほぼ必須です。弾は当たっているのに体力バーが減らないなら火力を、弾が外れるなら制御を買ってください。

光学は、近中距離ならダットサイトが合います。森と砂漠の島でのショットガンやSMGの戦いです。スコープは特定の一戦のために存在します。アルバトロスはショットガンがほとんど届かない高高度の遠距離に留まりますし、その距離での単発の正確な射撃はキルスコアで解説する360ノースコープの倍率にもつながります。

実績Fully equipped

Fully equippedは、一つの武器の四枠すべてが同時に埋まった時点で解除されます。武器の種類は問われませんし、光学と銃口をどちらの部品で埋めたかも問われません。拡張マガジン、レーザーサイト、ダットサイト、コンペンセイターを載せたライフルは、スコープとサプレッサーが未購入でも完成扱いです。

つまりこの実績は、スコープとサプレッサーが並ぶ前の島3の時点で技術的には取得可能です。それでも多くの人が待つ理由は、入手可否ではなく資金です。火山の島の収入がはるかに速いため、そこで仕上げた方が安く済みます。ミツクリザメ一匹で溶岩調理後は約9,300ドルになります。金額は魚の価格、対象はミニボスにあります。

アサルトライフルで揃えましょう。溶岩クジラのためにどうせフル装備にする銃なので、実績は既定の準備の副産物として手に入ります。残りの一覧は全実績一覧にあります。

購入の順番

まず弾の強化、次に今の弱点を埋める銃口部品、続いてレーザーサイト、拡張マガジン、最後に光学です。強化はアカウント単位ではなく武器ごとなので、後で買い替える予定の拳銃に資金を注ぐのが初心者の典型的な落とし穴です。投資に見合う銃は装備ティアリストの比較で確認できます。なお武器の強化費用は、マルチプレイのロビーよりソロの方が安く済みます。